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美術館について

渋谷で現代アートを。ご来館は当日もWEBでご予約いただけます。

日本国内在住者・税込

初めての方へ · アクセスと来館案内
アクセス
東京都渋谷区渋谷1-21-18 渋谷教育学園 植島タワー。地図を見る
入館と展示室への入室
WEBチケットのQRコードを使用します。あらかじめスクリーンショットを保存するとスムーズです。予約時間と鑑賞可能な時間は来館案内をご確認ください。
お子様と一緒に
小学生以下の美術館鑑賞は無料。茶室は小学生からご利用いただけます(別途セット料金)。館内ではお子様から目を離さないようお願いいたします。
写真と荷物
撮影・SNS投稿が可能です(一部作品を除く)。作品ごとの表示をご確認ください。フラッシュ・三脚・自撮り棒は使えません。大きなお荷物と傘は入口のロッカー・傘立てへ。
開館日
月曜休館。月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館。臨時変更はお知らせと予約カレンダーをご確認ください。
TICKET当日予約可

ABOUT

ABOUT THE MUSEUM

UESHIMA MUSEUMは、2024年6月1日に開館した現代美術館です。UESHIMA COLLECTIONのオーナーである植島幹九郎の出身母校であり、「自調自考」を基本目標に国際的な視野や高い倫理観を重視した教育を行う渋谷教育学園の敷地内に位置します。建物は、1988年に設立され、翌年9月に当時の英国首相であった故マーガレット・サッチャー氏同席のもと開校式が行われたブリティッシュ・スクール・イン・東京が2023年8月まで使用していた校舎を、「渋谷教育学園 植島タワー」としてリノベーションしたものです。

地下1階から5階の展示室では、850点を超えるコレクションから「同時代性」を軸に選んだ作品を展示し、展示は定期的に入れ替えています。6階には茶室「幹槐庵」を設え、現代作家の茶碗で一服の茶を楽しめます。

館長:植島幹九郎
副館長: 不破鉄二
メールアドレス:info@ueshima-museum.com

UESHIMA MUSEUM

東京都渋谷区渋谷1-21-18 渋谷教育学園 植島タワー

UESHIMA MUSEUM ANNEX【休館中】

ABOUT "UESHIMA MUSEUM COLLECTION"

UESHIMA MUSEUM COLLECTIONは、事業家・投資家として多彩な顔を持つ植島幹九郎による現代美術コレクションとして2022年2月に設立され、本格的な収集活動を開始しました。
常に「同時代性」に対して俊敏に反応し、少し先の未来をいち早く具象化し、より良い社会に向けて積極的に還元していく。こうした姿勢は、先取的ビジネスパーソンとしての植島の一側面であると言えます。
運営する事業の一つで現代美術作家によるアートディレクション・空間デザインを採用して以降、人材、IT、医療、建設、投資等、幅広い分野で独創的な事業を推進していく中で、現代アートの先進的なクリエイティビティから多くの刺激を受けてきた植島は、現代アートコレクターとしても同じ道行を思い描いています。

よって、当コレクションでは、「同時代性」に主眼を置いたコレクション形成を目指し、「同時代性」を強く感じさせる作家であれば、国際的に活躍するアーティストだけではなく、キャリアをスタートさせたばかりの作家、キャリアを積みながらも未だ十分な評価がなされていない作家を含め、全てのアーティストをコレクションの対象とします。

コレクションは、東京・渋谷のUESHIMA MUSEUMを中心に常時数箇所のスペースにおいて展示し、定期的に公開されます。
MUSEUM内には、コレクション作家のモノグラフや展覧会図録などを開架書棚に揃えて公開しており、そうした出版物がないアーティストについては作家ポートフォリオなどの資料ファイルを独自に作成しており、それらも自由に閲覧していただけます。
事業家である植島のコレクションとして、MUSEUMに加え、ビジネスの現場とシームレスに融和したスペースに作品を展示することで、アートと実社会の関わりを実践的レベルで挑むものでもあります。
併せて、ホームページやSNSを活用しながら多言語(日・英・中)でアーティストやコレクション作品に関する情報を発信する事により、より多くの人々とアートに関する自由な思考をグローバルに共有するプラットフォームとなる事を目的の一つに掲げています。
また、オンラインでの情報発信のみならず、教育機関や外部の美術館等へのコレクションの貸出し、未来を担う子供達がアートに触れる機会の提供、アーティストやキュレーター、批評家への支援機会の創出などにも積極的に取り組む事で、日本でも現代アートへの関心が高まるきっかけになればと願っています。

学際的であり、経済的であり、同時に社会的でもある美術表現には、まだまだ人々の想像を超えられる多くの可能性を秘めています。アートを知るということは私たちの過去、現在、そして未来を考えることでもあります。単に価値のある作品を所有し、より永く保存するという観点だけではなく、美術を介して、縛られることのない真に自由な想像力と、誰もが未だ目にしたことのない独創的な発想力を、次世代へ伝えていくこともまたアートコレクションの意義であり、使命であると考えます。

UESHIMA MUSEUM COLLECTIONは、幅広い活動を通じて、作品を死蔵させることなく、社会と関わりながら生きて動きつづける「同時代性」のコレクションであることを目指します。

PROFILE

植島 幹九郎

Kankuro Ueshima

UESHIMA MUSEUM COLLECTION 創設者。1979年千葉県生まれ。1998年渋谷教育学園幕張高等学校卒業、東京大学理科一類入学。東京大学工学部在学中に起業し、事業家・投資家として多角的ビジネスを展開している。

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